スペシャルティコーヒー専門自家焙煎店

フェアトレード ミャンマー シャン高原 ユアンガン レッドハニー  中煎(シティーロースト)

フェアトレード ミャンマー シャン高原 ユアンガン レッドハニー  中煎(シティーロースト)

販売価格: 800円~3,200円(税込)

オプションにより価格が変わる場合もあります。

サイズ:
豆or粉:
数量:

商品詳細

200gで10%OFF
500gで20%OFF

中煎り(シティロースト)

\800/100g
\1440/200g
\3200/500g
\1250/ドリップ(12gx10ケ一袋)
\1650/ドリップ個包装(12gx10ケ)

 

 

極めてクリーンカップ。 

花のようなアロマと 

まろやかなボディ、 

美しい余韻。

中米のトップクラスの

農園産ものと比較しても

全く遜色のないレベル。

 

コーヒー生産国としては

まだまだ無名の地域、

でもこのコーヒーは非常に

高いポテンシャル、

可能性を秘めています。

この地域のコーヒーを

一人でも多くの方に知っていただきたい。

そして産地を応援できる形にしたい。

そんな想いからこのコーヒーは

買付価格に1kg当たり

プラス100円のプレミアムを

付けて買付を行っています。

 

 ミャンマー、かつてビルマと呼ばれた国。

日本ではビルマの竪琴や

アウンサン・スーチーさん、

ちょっと怖そうな軍事政権などの

イメージくらいしかないかもしれません。

コーヒー生産国としても

ほとんど無名に近い産地ですが、

今、このミャンマーのコーヒーが

大きく注目を集めだしています。

北西部、シャン州はイギリス統治時代から

高原の避暑地として知られていました。

イギリス統治時代にコーヒーが持ち込まれ、

実は周辺諸国では最も早くから

コーヒー栽培がおこなわれてきた場所です。

肥沃な土壌と寒暖差の大きな気候は

コーヒーの栽培と大変相性がよく、

この地域は中米でこの10数年、

ゲイシャ種の紹介などで最も

目覚ましい発展を遂げたとされる

パナマになぞらえ、

「東洋のパナマ」

と呼ばれるようになっています。

 

ミャンマーの国民性は

「どこか昔の日本人を思わせる」

と言われることがあります。

多くの日本人がイメージする

東南アジアの人々のそれとは違い、

ミャンマーの、特に農村部の人々の

メンタリティーは極めて真面目で

堅実なものなのだとか。

そうした人間性が、このコーヒーには

とてもよく表れているように感じます。

産地で農業指導をされる方々からも

「一を話せば十理解してくれる」

と言われるほど熱心に真剣に

コーヒーと向き合っているそうです。

 

タイ、ラオスとの国境沿いにある

シャン州は、かつて黄金の三角地帯と

呼ばれた世界有数の麻薬の

生産拠点とされていた地域です。

コーヒー生産は、この地域の

麻薬撲滅、農村部の治安安定に

大きく貢献しているそうです。

 

商品名に記載したレッドハニーとは

コーヒーの精製方法の一種です。

コーヒーの精製とは、

主に摘み取ったコーヒーチェリーの

果肉を生豆の入っている

パーチメント(殻付き生豆)にする作業のこと。

果肉とパーチメントの周りについている

ミューレージ(ヌル付き部分)を

除去する作業のことです。

この作業をどのように行うかで

コーヒーの香味は大きく左右されます。

いくつかのタイプがありますが、

(1)ウォッシュド
世界的に主流の手法。
果肉を機械除去した後、
水槽の水にミューレージ付きの
パーチメントを入れ発酵させ、
その後水洗して洗い流す。
欠点豆を取り除きやすく、
キレイな香味に仕上げ
やすいとされます。

(2)ナチュラル
摘み取ったチェリーを
そのまま天日乾燥させ、
カラカラにしてしまう手法。
単純でオーソドックスですが、
乾燥時に雨に降られると
だいなしにしてしまいます。
まろやかなボディと
ゆたかなアロマになりやすい
とされます。
湿度管理を徹底し、
ゆっくりと乾燥させたものは
特にワイニー製法などと
呼ばれる場合があります。

(3)パルプド・ナチュラル
(ハニー)
果肉を機械除去し、
ミューレージ(ヌルつき)が
付いた状態で乾燥を行うもの。
ミューレージをどの程度残して
乾燥させるかによって、
ブラック(100%)
レッド(50%)
イエロー(25%)
ホワイト(0%)
などの種類があります。
(地域・農園などによってまちまちですが)
別名ハニー製法と呼ばれるように
甘みのある仕上がりになるとされます。

 

 

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